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コロナ禍で変わる!「暮らし方、働き方。」「暮らす場所、働く場所。」
2020.7.27
高橋 隆博

コロナは私達に多くの犠牲や多大な損害をもたらしましたが、同時に、これまで進まなかった「働き方改革」の面においては大きなターニングポイントとなりました。

人々の往来や接触が閉ざされ、社会活動は否応なしに WEB を活用せざるを得なくなり、瞬く間にリモートワークが広がり、今後もある一定割合は残りそうな様相となりました。それは、働 き方や職場の在り方へのパラダイムシフトとなりました。

先日、昔の施主(共に都内の外資系投資顧問会社、金融会社に勤務のご夫婦)と定期メンテで近況を伺ったところ〜「勿論在宅勤務でしたよ。でも元々ウチは外資でTPOによりリモートワークはあったので、外食と旅行以外の面の他は 何不自由なく、在宅時間が増えた分快適でしたよ〜」と......。

また、逗子で湘南の暮らしを楽しみながら品川へ通勤していた友人の一人(某電気系 大手 企業S)は、たまたま年明けに軽井沢に古家を求め既に家族は移住、友人は平日が逗子/週末は家族の下へ と2拠点の暮らしが始めていたところに、この度のコロナによるリモートワーク!それはもう、願ったり叶ったりよりで充実した暮らしを楽しんでいるとのこと。

住む地域や場所選びの際に大きな要因の一つであった「仕事の場所や通勤」。今後、この呪縛から解き放たれる人達は確実に増えるであろう......この豊かな暮らしへの新たな一歩は、コロナがもたらした恩恵かもしれない。

記/高橋隆博 (株)アトリエ秀

写真:高橋隆博

大手町の外資系金融会社にお勤めのご夫婦は、湘南を見下ろす大磯の山の上の豊かな暮らしを始めはや20年。。。。。