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愛用品
2020.7.9
臼井 徹

U建築設計室の臼井です。

皆さん 普段から愛用しているモノはありますでしょうか。 ここ何回か設計事例について書いていましたので、今回は趣向を変えて、普段の仕事で使っているアイテムを紹介したいと思います。

 

一つ目は、手帳とペン。

手帳とフリクションペン

 

何年か前に、デジタル化の波に乗るべくipadで使える電子ペン[アップルペンシル]を購入したのですが、打合せ時などのメモ帳として使うことになかなか馴染めず、今は方眼の手帳とフリクションペンを使って書いています。 ここで「あれ?」っと思った方もいるかもしれません。このフリクションペン、 文具専門店 伊東屋のオリジナルで、中身だけPILOTのフリクションボールを使えるよう作られたものなのです。フリクションペンは便利なのですが、なかなか満足できるデザインのものが無く、色々探してようやく見つけたものです。 金属製で質感や重さが程よく、書き心地も良いので気に入っています。

方眼の手帳は、メモだけでなく簡単なエスキースの際も役立ちます。

 

もう一つがカッターナイフ

私は左利きなのですが、世に出回っている右利き用に作られたはさみやカッター は、結構使いにくく感じます。どちらも使うことはできるのですが、今一つ使い 勝手が悪く、カッターにおいては安全面でも難がある気がします。 しかし、ずいぶん前に OLFAから出ているレフティL型という左利き用のカッターを見つけてからは、厚手のものの裁断から細かい部分の切り抜き、建築模型づくりまで、カット作業にはこのカッターしか使わなくなりました。

OLFA レフティL型と替刃

 

とにかく左手で持ちやすく力を掛けやすいのと、ブレにくく安定感があること。 本体と刃の丈夫さ、切れ味の鋭さなど、デザイン以外は非の打ち所がない気がします。惜しげもなく刃を折って新しい部分で切り進めば、切れないものは無いような錯覚に捉われるほどです。

同形状の右利き用(反転タイプ)は、万能L型という製品のようです。気になる方は是非お試しください。