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外出自粛のGW・・・見逃していた建築映画をみる
2020.5.21
木内 厚子

スタジオエイト設計室の木内です。

コロナ感染防止のための外出自粛がつづきますが、今年のGWは、せっかく家にいるのだからと、今までしようと思っていて、先延ばしとなっていて、できていないことをしようと決めました!

①観葉植物の鉢替え

②床のワックス掛け

③見逃していた建築映画を見る(3本立て)

今日は、その③の建築映画のお話です。3本立ての映画は ↓ です。

3本立てと書いたものの、建築という共通項はあるものの、全く方向性も趣向も異なる映画でした。建築史をふまえていないとわからないものもありましたが、とりたててお勧めしたいのが、「もしも建物が話せたら」という映画です。有名な6人の監督がそれぞれひとつの建築を選び、その建築が語るように撮られた映画です。

映像もきれいですが、建築が語るという設定が、建築に対して愛のある映像になるのだと感じさせ、とてもここちよいというのが、ぴったりくる映画です。こちらは、誰もが楽しめ、建築が好きになります。

映像配信が活発な昨今ではありますが、今のところこの3本は行われていないようで、「2020建築3本立て」として、お貸し出しいたしますので、ご興味あればご連絡ください。(木内厚子)