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木製玄関ドアのメンテナンス
2020.3.16
青木 律典

皆さん、こんにちは。

デザインライフ設計室の青木律典です。

今回のブログは木製ドアのクリーニングとメンテナンスの効果についてです。

 

先日、弊社事務所の木製玄関ドアのメンテナンスを行いました。

事務所移転時に新しくした木製ドアなので約4年半の間、何も手入れを行わずにここまで来ていました。

ほぼ真西の方角を向いているので天気の良い日には激しい西日を浴びてきました。

庇もそれほど大きくないので雨も相当かかりました。

そのため、特に下の方は黒くなるほど傷んでしまい可哀想な状態でした。

ここまで放置したのには訳があります。

 

弊社では木製の玄関ドアを設計の中で取り入れることがとても多くあります。

その経年変化の状態をクライアントにお見せする目的があり、あえて手を加えずにいたのですが、

流石にそろそろお手入れをしておかないと長く使えなくなってしまうのでメンテナンスを行うことにしました。

 

今回、田都会でも賛助会で大変お世話になっているオスモ&エーデルさんの全面的な協力を頂き、

2日掛けて私のような素人でもできる範囲のクリーニングとメンテナンスを行いました。

ビフォーとアフターの写真を見比べて頂くとその効果は一目瞭然です。

是非、皆さんも適切な時期にメンテナンスをして頂けますとより一層長くお使いいただくことが出来ると思います。

クリーニングとメンテナンスの詳細な工程を弊社ホームページ内のブログで細かくご紹介しています。

ご興味がある方は是非合わせてご覧ください。→ より詳細な工程はこちらをご覧ください。

 

この写真はビフォーです。下の方が黒くなってしまい、全体的に乾いたような質感と色になっています。

そしてこちらがアフターの写真です。とてもきれいになりました。

 

青木律典 | デザインライフ設計室