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ベトナム中部_ホイアン・ダナンへ
2020.1.31
木内 厚子

スタジオエイト設計室の木内です。

ここ数年、年始は国内旅行へ出かけることが多かったのですが、今年は飛行機のチケットも確保できたので! 以前から気になっていた、世界遺産の街ホイアン、シーサイドリゾート地のダナンへ出かけました。

リゾートだけでは、時間をもてあましてしまう私にとっては、旅行先としてはとても魅力的な場所です。

ホイアンの旧市街地。

ホイアンの民家は、敷地の奥行きがあるので、京都の町家のように、光や風を入れる中庭があって、その壁は、生け花など直接できる立体飾り棚・壁(名称があるのかも?)となっています。

夜のトゥボン川沿いのホイアン。歩くのが大変なぐらいの人で賑わいます。

ホイアンの街を上からみると、また歩きながらの印象とは違います。

 

ダナンでは、日本へ留学経験のある建築家ヴォ・チョン・ギア氏設計のナマンリトリートに泊まりました。全体は、海に向かう軸線と、それに平行して計画された建物群は、抑制されすぎ?と想像したものの、洗練された雰囲気があり、とても気持ちのよい場所でした。

写真は、街なみやホテルの写真だけとなりましたが、20年前とも相変わらずのバイク文化であることや(国民の人数と同数のバイク台数)、リバー観光で乗ったドラゴンボートは、朝夜はその所有者の住居となる(水上生活者が多い)ことなど、驚くことや発見もありの旅でした。