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住宅の基礎杭
2019.6.11
前川 哲

試験杭立ち合いでの写真です。
小口径鋼管杭の地盤補強工事です。

地下室のコンクリート構造で建物重量が重くなるので、木造ですが太目の杭です。
建物の重さと支持地盤の強さや深さの兼ね合いで、本数や長さが決まります。
地盤の良し悪しで、工事費が百万円単位で変わってきます。

土地を見る段階でも気にかかるところですが、地盤調査と設計によって、土地購入時に断定的に判断できないものでもあります。

結構なお金をかけて、地面に埋めてしまう物なので、大地への奉納をしていると、立ち会う度に感じたりもします。