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令和元年、おめでとうございます。
2019.5.4
秋田 憲二

 

 

令和元年、 おめでとうございます。

今回は、平成の終わり(3月末)に竣工した、藤沢の賃貸住宅と、令和元年(5月末)竣工予定の事務所ビルの紹介です。

用途は、違いますが、白塗装の外壁に、打ち放しのアクセント、エントランスには、杉板型枠の撃ち放し壁、バルコニーのてすりは、デザインが少し違っておりますが、賛助会の江間忠木材株式会社さんの天然熱処理木材のエステックウッドを使用しております。前回のブログでも紹介しましたが、経年劣化で自然を感じられる、しつらえとなっております。

事業案件はかなり予算が限られますが、奇抜にならず、メンテナンスに優れ、地域に溶け込み、長く地域のランドマークになる建物となるように心掛けております。田都会でもこのような事業案件を数多く手がけていきたいと思っており、事業収支の提案も可能ですので、気軽にご相談いただければと思います。

私は、昭和、平成、令和と、40年に渡り建築設計に携わってまいりました。最近、年齢のせいかお若い方からの住宅の依頼が減ってきたと感じておりますが、まだ、まだ現役です。熟練の技と柔軟な対応をもって、令和の時代も地域のランドマークになる建築を目指して行く所存でございます。令和の年が、日本のみならず、世界が、明るく平和な年となることを願っております。

秋田憲二