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東京おもちゃ美術館
2019.2.17
山田 悦子

アトリエ エツコの山田です。
職業病かもしれませんが、
公共の場で、その場の仕上げ材料を、マジマジみたり触ったりする事が日常です。
メーカーから送られてくるサンプルは当たり前ですが、新品でピカピカですが、
公共の場で既に採用されている材料では経年変化も拝見できて色々と勉強になります。

四谷三丁目にある「東京おもちゃ美術館」は木のおもちゃに触れ合える事ができる美術館ですが、
インテリアにも無垢材の木がふんだんに使用されていて、公共の場で無垢材に触れ合える数少ない場所だと思います。
http://goodtoy.org/ttm/

無垢材の木にある節々や傷や色焼け等…昨今では時と場合、クライアントによってはNGだとされる事も時々ありますが、
それでもとても味があって良いものだなと再確認します。
使われているパインの床は柔らかくて傷だられですが、とても暖かく、私が通っていた小学校を思い出します。