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空の旅
2019.2.1
長崎 辰哉

アトリエハレトケの長崎です。

私は建築家として、国内外を問わず、日々多くの移動をします。
移動する時間も、スケッチしたり原稿を書いたり、仕事に有効活用することがほとんどです。
その中でも空の旅は特別なインスピレーションを与えてくれる貴重な時間です。

こちらは先日、秋田に飛んだ時の写真です。
まるで雲が地面のように見えて、遥か彼方の地平線まで続いているかのようです。
下を見下ろせばこんな風景に出会うこともあります。

なんとも雄壮なランドスケープです。
自分たちの暮らしをこんな風に見下ろしながら、自然と人間の関係性に思い巡らせると、新しい未来を思い描くことが出来そうです。

帰り道にはこんな夜景も。東京湾越しに見る富士山の夕景。

昼と夜とが出会う時、私たちは何を感じて毎日を暮らしているのでしょうか?

当たり前の毎日の中にこそ、小さな驚きと発見を大切に生きていきたいですね!
そんな大切な気づきを与えてくれる力を持った建築をデザインし続けていきたい。
私はそう思います。

アトリエハレトケの長崎でした。