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続4・木造住宅の耐震診断
2018.4.13
前川 哲

新築もですが、耐震診断では、壁の量とバランスを確認しています。
壁の量として捉えるので、柱は105mm角でも120mm角でも耐震性能は
計算上は差がありません。

柱が140mm角を超えると、柱を耐震要素として見ることができます。
今日日は、部屋も狭くなるので、105角か120角かで設計を考えてしまいますが、
太い柱の建築も設計してみたいものです。