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ペットボタル
2017.12.19
木内 厚子

スタジオエイトの木内です。先日、埼玉県の朝霞市の堤防沿いの道で見掛けた、みんなでつくる!イルミネーションの話です。

その道は、車は通らないために、散歩の人や通勤や通学路としても使われています。しかし、夜はやはり暗い場所となり、一人で歩くのは少し不安を感じるような場所です。

そんな中、このクリスマスシーズンにあわせ、まちの人々の活動で、ペットボタルが設置されました。みなさん、「ペットボタル」ってご存知ですか?

私もこれまでは、知りませんでしたが、太陽光発電パネル付のLEDをペットボトルの中に入れたものを言うようです。製品としても売られているようですが、この道のペットボタルは、市民がワークショップで製作し、設置しているとのことです。

夜になると堤防沿いの道が、ペットボタルの光で浮かびあがり、足元を照らします。

この堤防沿いの道は、どんな街にもありそうな場所ではありますが、ちょっとしたことで、気持ちよく快適に変えてみる!という取り組みは、素敵だなと感じました。

 

ちなみに、明るい時に近づいてみたペットボタルはこんな感じです。昼間に太陽光で夜の4時間を明るくするそうです。