プロジェクト
「仙川の家」基礎検査その1
2017.11.6
吉田 立

こんにちは、リツデザイン建築設計事務所の吉田です。

今日は「仙川の家」基礎配筋検査を行いました。

ここでは基礎の強度を決める鉄筋の種類や本数、継手長さや補強、基礎の耐久性を決めるコンクリートの被り厚さ等を詳細にチェックしていきます。

 

また、「仙川の家」は基礎蓄熱式全館暖房を採用していますので、断熱材の施工状況についても細心の注意が必要になります。

スタート地点に見える基礎工事ですが、この段階で、設備配管、空調配管、エレベーターの位置や建物の高さ、木造躯体や外壁の仕上り位置など、建築の仕上りについて先回りして検討し、決定しておく必要があるのです。