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体験型アートの楽しさ
2017.9.22
長崎 辰哉

田都会の建築家、アトリエハレトケ長崎です。
六本木ミッドタウンの横に安藤忠雄さんが設計された小さなギャラリーがあるのをご存知ですか?
21-21デザインサイトと言います。そこで今月いっぱい「そこまでやるか」展が開催中です。
http://www.2121designsight.jp/program/grand_projects/
とても分かりやすく、親しみやすい、でもよく考えると途方も無い。
そんなプロジェクトの数々が展示されています。
中には体験型のアートもあり、アーティスト集団「ヌーメン/フォー・ユース」の作品はとても驚きに満ちた楽しさでいっぱい!

この洞窟。空中にプカプカと浮かんでいます。
なんと、これ、テープで出来ているんです。
全長21㎞を超えるテープをひたすら張り巡らせることでこんな美しい洞窟が完成します。
外から見てもとても美しいけれど、中も素晴らしく、しかも実際に入って歩き回ることができます。
意外にも空いているので、ぜひ、皆さん、体験型アートの楽しさを味わって見てください。
あなたは何を感じますか?

ながさきたつや/アトリエハレトケ