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フィン・ユール
2017.8.6
遠藤 誠

昨日は現在施工中のお客様と、新居に置く家具を決めるためにショールーム巡りをしました。対象は和室に置くローキャビネットやスタディーコーナーのデスクチェアなど、でも目玉は暖炉の前に置く予定のフィン・ユールのNo.45

 

フィン・ユールは北欧を代表するデンマークの家具デザイナーで、特にNo.45は世界で一番美しいアームを持つ椅子と言われています。(そういえばちょっと前まで特茶のCMでモックンがこの椅子に座ってました)私も結構椅子好きなので、できれば一脚と言いたいところですが、ちょっとお値段的に手が出る代物ではありません。

実はこのお客様、すでにNo.45を一脚お持ちで、こちらは別宅のとあるコーナーにガシッと嵌まっていますので、新居にも…と相成りました。お持ちのNo.45は皮張りなのですが、今度は布地にしようかということで、色々選んでいると何とも言えない複雑な色合いを持つファブリックに遭遇、こちらもデンマークの有名なファブリックデザイナーの手によるものだそうです。(あっ、名前は忘れました)デンマークおそるべし!

因みにスタディーコーナーの椅子もフィン・ユールのNo.45より一回り小さく座面も高いNo.46に決まりそうです。うらやましい…。