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猫にとって!?
2017.6.27
高橋 隆博

初登場、高橋隆博@アトリエ秀(しゅう)です。施主にとって家は暮らしの舞台。私達は常日頃クライアントと様々なコミュニケーションの中から種々の提案をしています。しかし、一歩も外に出ない家猫達にとってはどうでしょう。その家は人生全て(猫生)なのにも関わらず、プレゼンどころか本人から要望を聴くことも出来ない。。。。いつも、こちらの探求と経験の中からの一方的な家づくり、そんな訳で、その後の様子を見るまでは何となく安心できません。

 

そんな中、2匹の猫がいるお宅がこの春竣工しました。

引越当日の猫たち。目論み通りに探検開始、、、、、先ずはよしよし、、、、

    

 

そして先日、お引越し後2ヶ月ほど経って、竣工写真の撮影でおじゃましたのでした。すると〜

カメラマンと撮影中、あの恥ずかしがり屋の黒(仮名)が
何してるの?と呼びに来たかと思えば、、、、

奥さんが落ちないかと最後まで心配してい螺旋階段を、

ついて来いとばかりに、何度も横をすり抜け上り下り。どれどれ、、、、

着いて行くと~、今度は我が物顔で寝室の猫ドアを出たり入ったり。。。。。フフフッ

 

シャッターの音だけが鳴り響く中(何故か撮影中はし〜んとなる。音は撮らないのに...w)、

「見て!見て!」と、全てが自慢げなアピールに〜〜〜思わず小さくガッツポーズ!!

 

そして撮影も無事終わり通い慣れた帰り道は、口笛吹きながらハンドルを握るのでした。。。。。

 

〜と、スタッフも皆帰り、誰もいない事務所で一人このブログを書く私に付き合ってくれるミット。。。

まぁ、君には外の世界もあるもんなぁ〜.........あらっ、いびきかいてる(苦笑)